
昔にきびは思春期に発生すると言われていました。成人するとだんだんにきびが減少し、30歳手前くらいにはほとんどのにきびが消滅するとも言われていました。
しかしどうでしょう!!最近の統計では40歳になってもにきびが治らずに苦しんでいる男性、女性がいるのです。この変化はどうして起こってきたのでしょうか?
それは男性ホルモンの異常な増加です。
現在では性に関する描写の規制が緩和され、一昔前では絶対厳禁だったような世描写が可能になり、裸同然のような画像がポスターなどとして、不特定多数の人が閲覧できる場所に掲示されています。
またDVDや性雑誌を手に入れることが簡単になり、性的興奮を覚えるような状況が多くなりました。これは男女ともにいえることです。
体内では性的刺激を受けると男性ホルモンが過剰に分泌され、それがにきびに悪影響を及ぼし悪化させてしまいます。
これは年齢に関係がありませんので、今では中年といわれる男性、女性でもにきびに悩み長引かせる結果となったのです。
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